音が東から聞こえると運気がアップする

東は、音を象徴する方位です。

だから、音が流れるものを置くと、運気がアップします。

音楽機器のスピーカーは寝室内の東の方位に設置するのが良いでしょう。

また、ピアノなどの大型の楽器は、家の東の領域に置くと運気がアップします。

では、どのような運気がアップするのでしょうか。

東には、様々な象意があります。

東にピアノがあると、東の運気がすべてアップするので、東が意味する象意に関する様々な事象が好転します。

こんな運気がアップする!

音楽家が育つ

東には、音楽・楽器の意味があります。

だから、東の方位が吉相だと、音楽にかかかわる仕事をする人が、成功を収めるとされています。

歌手、バンドマン、楽器奏者、作詞家、作曲家など、音楽にかかわる仕事をしている人が成功します。

良い子が育つ

東には、発育・成長の意味があります。

だから、音の力で、東の運気が高まると、良い子供が育つとされています。



特に、東は、長男の方位でもあるので、長男の発育が期待できます。

有名になり成功する

東には、驚き・評判という意味があります。

東の方位が吉相だと、家の中に、人を驚かすほどの人物が現れると解釈できます。

つまり、有名人になれるということです。

東は音楽の方位なので、音楽のジャンルで、有名になると考えてよいでしょう。

 

これらを総合的に考えれば、「長男が将来、有名なミュージシャンになる」と考えることができます。

 

金の置物を置くと運気がダウンする

東の方位に金の置物を置くのは大凶です。

東は木気が宿る方位です。

木は、金属でできた斧で切断されてしまいます。

この道理から、東の部屋に金気を有するオブジェがあると、東の気を弱めると考えるのです。

ですから、東にピアノを置く場合、その近くに金色のオブジェを置かないように注意してください。

そのほか、金庫や、貯金箱など、金気を放つものは、東にはおかないようにします。

財布を東のピアノの上に置くのも良くありません。